奈良県ユニセフ協会
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旅行や出張で海外に行ったことがある方なら、余ったコインや紙幣がお手元に残っていませんか?
一部の国の紙幣を除けば、外国通貨は日本では両替することができません。記念品やおみやげにするのも楽しいですが、余ったコインを世界の子どもたちのために役立ててみてはいかがでしょうか。
日本ユニセフ協会では民間企業5社の協力をいただき、こうしたコインを海外に輸送することでユニセフの活動資金にする「ユニセフ外国コイン募金」を行っています。
(※現在流通している通貨のみを受け付けています)
外国通貨の募金の流れ
収集した外国コインは「日本ユニセフ協会」へ送られて
        
コインを国別に仕分け
        
民間企業5社の協力の下、海外の通貨国に輸送
        
各国で米ドルに換金され、日本ユニセフ協会の口座に入金
        
開発途上国の子ども支援
お賽銭をユニセフに・・・・こんな外国通貨募金もあります
最近、外国人観光客が増えて、神社・仏閣等で外国通貨の「お賽銭」が増えています。
けれど、その外国通貨の「お賽銭」を日本円に交換する場合、ドルやユーロ等の両替出来るお賽銭は問題ありませんが、それ以外の両換出来ない外国通貨の「お賽銭」の処置で困っておられる神社仏閣が沢山あります

10数年前、協会の会報で「ユニセフ外国コイン募金」へのご協力をお願いしたところ、橿原神宮さんから「お賽銭」に入っていた外国コインを寄付していただきました。その後、東大寺さん、春日大社さん、興福寺さんをはじめ多くの寺社からも毎年のように外国コイン募金にご寄付いただいています。

外国通貨(紙幣・コイン)の「お賽銭」を是非とも世界の子どもたちのためにユニセフ募金をご検討下さい。

ドルやユーロの交換を取り扱う金融機関や金券ショップはありますが、それ以外の外国通貨の硬貨をを両替するところはほとんどありません。 硬貨は両替需要が少ないうえに、重くて輸送コストが高くつき、商売として成り立ちにくいからです。
そんな中、 2006年から日本ユニセフの「外国コイン募金」への寄付を始めました。奈良県内の神社や寺院はもとより、ユニセフの外国コイン募金には、全国の神社や神社庁のほか各地の有名寺院からのご寄付が多くなってきています。
 


コインの募金方法
直接事務所に持って行く。
(公財)日本ユニセフ協会 または、奈良県ユニセフ協会事務所に送る。
   郵送または宅配便で 内容物を明記する際は「メタル」とお書きください。
   送料はご負担をお願いしております。
   
<送付先>
〒630-8214 奈良市東向北町21-1 松山ビル3階 
奈良県ユニセフ協会

お問い合わせ先 TEL:0742-25-3005  emailunicef-n@m4.kcn.ne.jp

現在流通しているコイン・紙幣のみ受け付けています。
外国コイン募金では金額の記載された領収書は発行できませんのでご了承ください。

より詳しい内容は事務所までお問い合わせください。
お問い合わせ先 TEL:0742-25-3005  emailunicef-n@m4.kcn.ne.jp

消印を押された使用済み切手も、換金され募金として役立っています。
破れたり汚れた切手は換金できません。
切手は無理に剥がさずに、切手のまわり切手の回りに5ミリほどの余裕を持って切り取って下さい。
記念切手や外国切手は換金価値が高くなります。
日本切手と外国切手を分ける。
 切手は郵送でも受付いたします。

<送付先>
〒630-8214 奈良市東向北町21-1 松山ビル3階 
奈良県ユニセフ協会 
TEL:0742-25-3005  emaiunicef-n@m4.kcn.ne.jp
< 切手を切り取るときのご注意 >
なるべく消印が入るように切る。
(消印の局を集めている方もあるため、消印が半分ぐらい切手と重なっている時は、消印全部入るように切る。それ以上なら台紙が大きくなるため消印全部を入れて切らない。)

より詳しい内容は事務所までお問い合わせください。
お問い合わせ先 TEL:0742-25-3005  emailunicef-n@m4.kcn.ne.jp
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